歯周病

診療時間
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土曜 09:00 ▸ 13:00 / 14:00 ▸ 18:00
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歯周病専門医による、
スウェーデン方式
科学的根拠に基づいた歯周病治療。
一本でも多くの歯を残す治療を
実現させています。

唾液検査による
「歯周病リスク」チェック

当院では唾液検査による歯周病リスクチェックサービスを行っています。
これまでの唾液検査は結果が出るまでに数日必要としたり、解析結果が患者様には分かりづらいというデメリットがありました。

しかし、当院ではわずか5分でリスクを判定し、非常に分かりやすい解析結果を出すことができるSPOTCHEMを導入しています。

アイボリー歯科式 歯周病治療の6つの特徴

アイボリー歯科の歯周病治療の特徴をご紹介いたします。

方程式1日本歯周病学会「専門医・認定医」による治療

理事長は日本歯周病学会「専門医」、院長は「認定医」を有しています。

歯周病「専門医」とは

日本歯周病学会専門医とは、厚生労働省が認可した歯周病治療のスペシャリストに与えられる資格です。下記の条件を満たし始めて資格を取得できます。

  • 日本歯周病学会指導医の下で5年以上の歯周病治療の臨床経験を有する。
  • 日本歯周病学会の会員になってから5年以上経過している。
  • 申請時に50単位以上を取得している。(学会参加・学会発表・論文発表により単位を取得)。
  • 中等度から重度の歯周病の治療(歯周外科処置を含む)が終了してメインテナンスに移り、6ヵ月以上を経過した症例が10症例以上あり、それらの経過がわかる資料を提示できる。
  • 上記をクリアした上で、歯周病専門医試験(書類審査・症例発表・口頭試問)に合格する。

上記をクリアし、歯周病専門医試験(書類診査・症例発表・口頭試問)に合格してはじめて専門医資格を取得できることになります。また、この資格は一度取得すればいいものではなく、資格保持のためには5年ごとに、学会参加・症例発表・研修会参加等を必須とした更新が必要です。つまり,常に歯周病学の研鑽を積んでいなければ,専門医を維持する事はできません。

方程式2科学的根拠に基づいたスウェーデン方式の治療

当院では歯科先進国のスウェーデンが実施している歯周病プログラム(スウェーデン方式)を取り入れています。

一言でこの処置を表現すると、「科学的に効果が実証されたプログラム」と言えます。

今や歯科医療も進歩し、「歯周病を防ぐためにはどうすればいいのか」、「歯周病になってしまった場合どのような処置をすれば改善するのか」などが科学的に実証されており、その通り行えば、歯周病を防ぐことができ、また既に患ってしまった歯周病も改善します(重度の場合はケースによります)。

スウェーデン方式は日本でも広まっていますが、その考え方を忠実に実施している医院はほとんどありません。
全体の一部だけを取り入れているのがほとんどだと思います。

具体的には、唾液検査や口腔内検査等により、歯周病の状態、歯質の状態、歯周病へのなりやすさなどのデータを取得し、PMTC(専門の機器を用いたプロによるクリーニング)やTBI(ブラッシング指導)、生活習慣改善を併用した患者様独自のオーダーメイドの歯周病治療プログラムを構築していきます。

  • 唾液検査

  • ブラッシング指導

  • PMTC

  • フッ素塗布

  • カウンセリング

  • 生活習慣の見直し

方程式3失われた骨を再生させる歯周組織再生療法の実施

診療

骨再生療法とは、溶けて減ってしまった骨を再生させ、歯が抜け落ちてしまう事を防止する治療です。
当院では、「エムドゲイン法」「GTR法」という骨再生治療を行っております。

エムドゲイン法

エムドゲイン法を簡単にご説明しますと、エムドゲインゲルという薬を患部に塗ることで、本来備わっている骨の再生能力を発揮させる療法です。

エムドゲイン法

この治療法では、エムドゲインゲルという薬剤を使用するため、身体への安全性について患者様からご質問されますが、身体への悪影響はありませんのでご安心ください。

GTR療法

「メンブレン」と呼ばれる特殊な人工膜を活用することで骨を回復させる療法を「GTR(Guided Tissue Regeneration)法」といいます。

GTR療法

骨にはもともと再生能力が備わっていますが、骨よりも歯肉の再生スピードが速く、骨が再生されるはずのスペースを歯肉が覆ってしまうため、通常骨は再生されません。
しかし、メンブレンを用いることで、骨が再生されるスペースを歯肉に邪魔されることなく確保することができるため骨を再生させる事が可能となります。
個人差はありますが、おおよそ数か月後には、新しい骨が再生されます。

このように当院では骨再生療法を積極的に実施しておりますので、他院で「歯を抜かなければなりませんね」と言われた方、重度歯周病の方、どうしても歯を残したいとお考えの方、一度当院にご相談ください。

下の画像は当院での骨再生療法の治療前・治療後の画像になります。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

骨密度を改善した症例。リスクは特にない。

方程式4歯周病により失われた「口元の美」の回復

歯周病治療をすると「歯が長くなってしまう」ということを聞いたことがあると思います。
実際、歯が長くなったように見えるのですが、これは「本来の健康な状態に戻った」と言った方が正確です。

長い歯

歯周病が進行すると歯茎の骨がどんどん溶かされると共に、炎症を起こして歯肉が腫れあがります。
歯茎の骨が溶かされれば、当然歯茎もどんどん下に下がり、歯の根が露出してきて歯が長く見えてしまいます。さらに炎症により歯肉が腫れあがりますので、外からは歯が長くなった状態を確認することができません。
しかし、歯周病が改善することで歯肉の炎症が治まり、本来の歯の姿が見えてきます。

「お口の健康は取り戻せたけど、見た目はなんとかならないの?」
治療を終えたから方良くこのような質問を受けます。

当院では「歯肉移植術(FGG/CTG)」という方法で、この「見た目」改善に取り組んでいます。
簡単に説明しますと、上顎の歯茎から歯肉を取ってきて、見た目が悪い部分に移植するという方法です。

Step1歯肉の採取

上顎の奥歯の内側から移植する歯肉を採取します。

Step2歯肉の移植

移植する箇所の歯茎を切開し、その中に採取した歯肉を入れます。

Step3歯肉の縫合

歯肉を採取するために切開した歯茎は2週間程度で回復し、移植された歯茎はおよそ1ヶ月程度で傷跡が目立ちにくくなり、周囲の歯茎と区別がつきにくい自然な状態になります。

歯肉移植術は技術を要しますのでどの医院でも行っている訳ではありません。
「お口の健康」と「美」を追求したい方、是非当院にご相談にいらしてください。

方程式5患者様一人ひとりに専任の担当者が付きます

衛生士

当院では歯科医師、そして歯科衛生士が担当制をとることにより、患者様のすべてのデータを生涯にわたり保存管理しております。

蓄積したデータや患者様との長いお付き合いの中で得た情報や変化をもとに、その患者様に適した質の高いご提案・治療をすることが可能となります。

歯磨きチェック(指導)をはじめとして、歯周病の再発を防ぐ処置、生活習慣に対するアドバイスやドライマウス、アンチエイジングなど……。

また毎回同じ担当者が治療に当たりますので、お互いにリラックスした状態で診療ができ、コミュニケーションを楽しみながらお口の健康維持につなげることができます。

他院では、患者様の歯周病治療を歯科衛生士任せにしているところもありますが、当院では幅広い知識と経験を持った歯科医師と歯科衛生士が密接に連携することで、さらなる治療効果を実現しています。
歯科衛生士とは、単なる歯科医師のアシスタントではなく、文部科学省や厚生労働省から指定された専門学校を卒業し、国家資格を持つ専門職です。
つまり、歯周病や虫歯から歯を守るための治療を行うことができるスペシャリストです。

方程式6患者様が納得されるまでしっかりご説明

説明

歯周病治療は他の治療と比べ、特に患者様のご協力が必要になる治療になります。
患者様にご協力していただくためには「歯周病に対する理解」と「口腔内の現状理解」が必要です。
そのために当院では様々な「情報提供ツール」を活用し、患者様に納得していただけるまで説明を行います。
例えば、レントゲン画像で骨の状態の報告、術前術後の状態を写真でお見せする等のことです。

  • 口腔内カメラ
  • CT
  • レントゲン

本当はかなり怖い「歯周病」という病(やまい)。早めのご来院を

あまり知られていない事ですが、歯周病はお口の中だけではなく、全身疾患との関連性もあります。
関連性が報告されているものとして次のものがあります。

全身疾患との関連性図

歯周病との関連でよく言われるのが、「糖尿病」「心臓病」「早産」です。

糖尿病との関連

重度の歯周病の場合、軽度の人に比べ2年後に糖尿病が悪化している率が5倍高くなります。

心臓病との関連

歯周病菌の作りだす物質が血液中に流れ動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因の一つとも言われています。
健康な人に比べ心臓病発症の危険率が2.8倍といわれています。

早産・低体重児との関連

低体重児を出産した母親の方が歯周病が進行していたという報告があります。
また、妊娠中の歯周病をそのままにしておくと早産の確率が高まります。

他にも「肺炎」「脳卒中」などとの関連性が指摘されています。

研究が進み、今や歯周病は、お口の中だけの病気ではないというのが専門家の共通認識です。
「歯周病=歯を失う」という認識ではなく「歯周病=命にかかわる場合もある」という認識の転換が必要です。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

※ Mailでのご相談は、こちらからお願いします。

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