敬語の講習会に参加してきました!
2008年09月6日
9月5日金曜日は、診療を少し早めに切り上げさせて頂きました。東京保険医協会という、歯科医のために保険診療の情報を提供してくれる団体が主催するセミナーに参加するためです。
テーマは「明日を拓く歯科医院の敬語とマナー」というものでした。うちの医院は若いスタッフが多く、みんな明るく仲良しなので雰囲気がとてもいい病院です。また、私は患者さんとのコミュニケーションが最も大切と考えていて、「やっぱり適切な言葉づかいで患者さんと接することは大切だよね」とスタッフと話していたので、今回の講習会はまさに我々にとってタイムリーなものでした。
講師は山岸弘子先生という、NHK学園でも教鞭をふるっておられ美しい日本語を啓蒙なさっている方です。私も敬語に関しては勤務医生活の中で意識して使っていたので、ある程度の自信は持っていたのですが、学ぶことが多くとてもためになりました。ただ、わかりました→承知いたしました・知りません→存じませんなど、敬語というのはあまり丁寧になりすぎると逆に違和感をおぼえてしまうものなのだということも教えてもらいました。
当院では歯科医院に合った敬語を使うことを心がけて、より患者さんとの距離を縮めていきたいと考えています。





