お口と体の健康
2026年03月22日
こんにちは♪そろそろ桜が咲き出す季節になりましたね。こんにちは、歯科衛生士の斉藤です。
さて、今回はお口と体の健康について書きたいと思います。
歯周病と聞くと、「歯ぐきの病気」というイメージが多いと思います。
でも実は、お口の中だけでなく、体の健康とも関係があることがわかっています。
【歯周病ってどんな病気?】
歯周病は、歯ぐきに炎症が起きる病気です。
進行すると、歯を支えている骨が少しずつ減ってしまいます。
初めのうちは痛みがほとんどないため、気づきにくいのが特徴です。
【体との関係】
歯ぐきに炎症があると、細菌や炎症の物質が血液の中に入り、体の中を巡ることがあります。
そのため、次のような病気との関係があると言われています。
・糖尿病
・心臓の病気
・脳の病気(脳梗塞など)
・肺炎
・妊娠中のトラブル(早産など)
すぐに病気になるというわけではありませんが、リスクを高める可能性があります。
【予防のポイント】
難しいことはありません。毎日のケアがとても大切です。
・やさしく丁寧に歯をみがく
・歯と歯の間のおそうじ(フロスや歯間ブラシ)
・定期的な歯科検診
少しずつでも続けることが大切です。
【さいごに】
お口の健康は、体の健康につながっています。
「痛くないから大丈夫」ではなく、定期的なチェックを習慣にしていきましょう。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

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