“食べる・話す・笑う”を守るヒント
2026年08月23日
はじめまして。
5月からアイボリー歯科クリニックで勤務しております、歯科衛生士の岸田です。
初めてのブログは、
“食べる・話す・笑う”を守るヒント。
について書いてみたいと思います。
「平均寿命」という言葉は、誰もが一度は聞いたことがあると思います。
一方で、「健康寿命」という言葉をご存じでしょうか?
健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。
2022年(令和4年)の日本では、平均寿命と健康寿命の間に、
男性:約8.49年
女性:約11.63年
の差があります。

では、できるだけ長く自分らしく過ごすために、歯科にできることは何でしょうか?
歯科は「痛くなったら行くところ」だけではありません。
歯科医師や歯科衛生士が考えているのは、目の前の問題を解決することだけではありません。
「このままのお口の状態で大丈夫かな」
「10年後、20年後も、自分の歯で食事を楽しめるかな」
そんな未来も想像しながら、治療やメインテナンスについてご相談しています。
食べる・話す・笑う。
この毎日の楽しみを守ることは、健康寿命を延ばすことにもつながります。
歯科医院でご自身のお口の状態やリスクを知り、今からできることを少しずつ始めてみませんか?
数年後、10年後、20年後、そしてその先も。
“食べる・話す・笑う”を、いつまでも楽しめる未来のために。
歯科医院を、「治すためだけの場所」ではなく、
「これからの健康を一緒に考える場所」として活用していただけたら嬉しいです。
まだまだ暑い日が続きますね。
皆さまもどうぞお身体に気をつけてお過ごしください。






