おススメの歯磨き粉って何ですか?
2025年04月23日
こんにちは🦷歯科衛生士の須田です!
春もあっという間に終わってしまって🌸もすぐに散って
季節が2極化していくのを目の当たりにしている最近ですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。
夏ももう直前になり衣替えも、急いで新しい服も欲しくなってしまいますね👔👔👔👔👔!
私はつい先日耳鼻科に右耳の不調で数年ぶりに行ったのですが
今は花粉症の季節、鼻炎や風邪などで多くの患者様を目にする機会がありました。
歯も大事ですが体一つ一つをメンテナンスすることは本当に大事と
職場や病院に行くたびに、思い知らされます。
そしてタイトルにあります一番気になる話題ですね!
私は歯科衛生士なので、患者様一人一人の口腔内を5年、または10年、はたまた死ぬまでと
一人一人にあった管理、メンテナンスが大事だと思って務めています。
そこで歯科衛生士として大事にしたいのが「歯周病のケア」です。
私共が管理状態をお伝えできるのは、年に多くて平均3~4回。
皆様は毎日お食事、歯みがきをするのは年に何回でしょうか、その割合を考えると3~4回なんて
とっても少ないですね😈😈😈😈😈。
自分で自分の🦷を守ることはとっても大事なことです。
そのために何が出来るかをサポートし続けたい点で、重要なのが歯みがき粉選びも選択の一つだと思います。
私や他のスタッフが歯周病に関して主にお勧めしています歯磨き粉は、ライオンさんから出ています
Systema SP-Tジェル
システマ エスピーティージェル

https://www.lion-dent.co.jp/client/products/hamigakizai/spt_gel.htm
4つの薬用成分を配合し、歯周病を防ぎます。
- ・ビタミンE(酢酸トコフェロール)配合で歯肉を防御します。
- ・トラネキサム酸配合で歯肉の炎症、出血を抑制します。
- ・β-グリチルレチン酸配合で歯肉の炎症を抑制します。
- ・IPMP(イソプロピルメチルフェノール)が、バイオフィルムの内部まで浸透・殺菌して歯肉炎を予防します。
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ラウロイルサルコシンナトリウムが浮遊菌を殺菌し、口臭を予防します。
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フッ化ナトリウム(1450ppmF)配合で、う蝕の発生、進行を予防します。
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粘性の高いジェルなので、歯肉や歯周ポケットに薬用成分が長くとどまります。
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弱ってきた部位をやさしく、じっくりみがける研磨剤無配合組成です。
バイオフィルムがよく付着しやすい部位はどこでしょうか、
弱ってくる部位はどこを指すのでしょうか。
皆さんがよく言う磨きにくい部位はどこでしょうか。
歯は歯茎の上に出ている白い部分だけではありません、長く長く使うと歯茎の中にある歯の根元に近い🦷が露出します。
その象牙質と言われる部位は白い部分のエナメル質という部分より柔らかく
歯の神経の入った歯髄と言われる部分とつながる大切な部分です。
ドラッグストアで200円、もしくは400円くらいで売っている、
100円均一で売っているものにもフッ素が入っているから、
もしかしたらそう考えている方がいらっしゃるかもしれません。
ご自身の体への投資は一番の財産だと個人的には思います。
ぜひ参考にしてみてください
以上、歯科衛生士の須田でした🦷🦷🦷





