花粉症で口呼吸になると虫歯が増える理由

診療時間

平日:09:00 ▸ 13:00 / 14:00 ▸ 18:00

土日:09:00 ▸ 17:00

※ 休診日:祝日

  • 土日診療 お忙しい方も!
  • 八王子駅5分 駅チカ便利
042-646-6665
キービジュアル

花粉症で口呼吸になると虫歯が増える理由

2026年04月16日

こんにちは、歯科衛生士の須田です🦷
あっという間に桜が散ってしまいましたね

春になると、花粉症で鼻づまりを感じる方も多いのではないでしょうか
その影響で、気づかないうちに口で呼吸する時間が増えていることがあります。

実はこの「口呼吸」、お口の中の環境に少し影響を与えることがあります。

口で呼吸をしていると、空気が直接口の中を通るため、唾液が蒸発しやすくなります。
その結果、口の中が乾燥しやすい状態になります。

唾液には、細菌の増殖を抑えたり、酸を中和したり、歯を守る大切な働きがありますが、
乾燥することでその働きが弱まり、虫歯や歯周病のリスクが高まることが知られています。

花粉症の時期に
「朝起きたときに口の中が乾いている」
「なんとなくネバつきを感じる」
といった変化を感じる方もいらっしゃいますが、こうした状態は口呼吸のサインの一つと考えられます。

特に、就寝中はもともと唾液の分泌が少なくなるため、口呼吸が重なると乾燥が進みやすくなります。

ただし、口呼吸だけで虫歯ができるわけではなく、
日々の歯みがきや食生活など、さまざまな要因が関係します。
そのため、「必ず悪くなる」というものではありません。

一方で、これまで問題がなかった方でも、
花粉症の時期だけお口の状態が変わるケースは少なくありません。

もし少しでも気になる変化がある場合は、
早めにチェックしておくことで、軽いケアで整えられることも多いです。

季節の変わり目は、お口の環境も変化しやすい時期です。
この機会に一度、お口の状態を見直してみてはいかがでしょうか
歯科衛生士の須田でした

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

※ Mailでのご相談は、こちらからお願いします。

web予約

〒192-0081
東京都八王子市横山町7-5
スペースワンビル2F Google マップで確認
  • 042-646-6665

このページの先頭に戻る